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  1. 第一番札所 金剛山 最勝院(こんごうざん さいしょういん)

    天文元年、弘信法印が堀越城外の北、萩野に開基。津軽真言五山の筆頭で、享保6年には津軽で初めて宮家が住職に。本州最北端の国指定重要文化財五重塔がある。

  2. 第十一番札所 西の高野山 弘法寺(にしのこうやさん こうぼうじ)

    開創は不明だが明治再興。独身で死んだ人に伴侶をおくる寺として知られ、全国で唯一等身大の「御休み大師」がある。

  3. 円覚寺本堂と金比羅堂

    第十二番札所 春光山 圓覚寺(しゅんこうざん えんがくじ)

    伝説では807年、坂上田村麻呂が草創。藩政時代は北前船の無事を祈り、多くの絵馬を奉納。薬師堂内厨子は重要文化財。

  4. 第二十二番札所 神岡山 大圓寺(じんごうざん だいえんじ)

    重要文化財「大日如来像」を安置し、「大鰐の大日様」として親しまれている。明治4年弘前から大圓寺の寺号を移した。

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