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  1. 第一番札所 金剛山 最勝院(こんごうざん さいしょういん)

    天文元年、弘信法印が堀越城外の北、萩野に開基。津軽真言五山の筆頭で、享保6年には津軽で初めて宮家が住職に。本州最北端の国指定重要文化財五重塔がある。

  2. 第九番札所 岩木山 求聞寺(いわきさん ぐもんじ)

    津軽二代藩主信牧公が領内の安定を願い、寛永6年求聞持堂建立。丑寅の守り本尊で多くの参拝者が訪れる。

  3. 第十三番札所 成田山 大善院(なりたさん だいぜんいん)

    元禄15年、浅瀬石高賀野にあったが浅瀬石城が為信に攻められ落城した後は掘越に移され、津軽藩の祈願寺となる。

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