関連キーワード「真言宗醍醐派」の記事一覧

  1. 大王寺本堂

    第二番札所 北門山 大王寺(ほくもんざん だいおうじ)

    真言宗醍醐派に属し岩木山赤倉山に入り修験。言い伝えによると、本尊は鯵ヶ沢の海中より出でし不動明王で、昭和16年現在地に高倉布教所を開教。

  2. 覚応院本堂

    第七番札所 行峯山 覚應院(ぎょうほうざん かくおういん)

    津軽五代藩主信寿公の時代、家老喜多村氏が茶臼館に不動尊を安置したことに由来する。藩の祈願所として寺禄二十俵を受けていた。

  3. 円覚寺本堂と金比羅堂

    第十二番札所 春光山 圓覚寺(しゅんこうざん えんがくじ)

    伝説では807年、坂上田村麻呂が草創。藩政時代は北前船の無事を祈り、多くの絵馬を奉納。薬師堂内厨子は重要文化財。

  4. 第十四番札所 大峰山 蓮正院(おおみねさん れんしょういん)

    一説によると関ヶ原の戦いに敗れた由緒ある武士が縁起とされ、開祖の法螺貝などがある。津軽七福神霊場「弁財天」奉安所。

  5. 第二十番札所 愛宕山 地蔵院(あたごさん じぞういん)

    古くは京都三宝院末の修験道だったが、修験廃止により真言宗醍醐派に。黒石藩代々の祈願所であった。

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