関連キーワード「津軽三薬師霊場」の記事一覧

  1. 第十三番札所 成田山 大善院(なりたさん だいぜんいん)

    元禄15年、浅瀬石高賀野にあったが浅瀬石城が為信に攻められ落城した後は掘越に移され、津軽藩の祈願寺となる。

  2. 第十五番札所 元城山 照法寺(げんじょうざん しょうほうじ)

    新城城跡に戦後建てられた寺院。開山は今照法師で、青森市小柳から中泊町中里に移った後、夢のお告げで現在地に寺院を建立。

  3. 第二十一番札所 赤倉山 金剛寺(あかくらさん こんごうじ)

    先代住職・蒔田照正師によると、夢の中に龍に乗った白髪の老人が現れ、「赤倉の地にお堂を建てよ」と告げられたことに由来するという。弘法大師巡錫の地と伝えられ、昭和25年赤倉山開山。昭和55年本堂建立。

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