関連キーワード「黒石市・平川市・南津軽郡地域」の記事一覧

  1. 第二十番札所 愛宕山 地蔵院(あたごさん じぞういん)

    古くは京都三宝院末の修験道だったが、修験廃止により真言宗醍醐派に。黒石藩代々の祈願所であった。

  2. 第二十一番札所 赤倉山 金剛寺(あかくらさん こんごうじ)

    先代住職・蒔田照正師によると、夢の中に龍に乗った白髪の老人が現れ、「赤倉の地にお堂を建てよ」と告げられたことに由来するという。弘法大師巡錫の地と伝えられ、昭和25年赤倉山開山。昭和55年本堂建立。

  3. 第二十二番札所 神岡山 大圓寺(じんごうざん だいえんじ)

    重要文化財「大日如来像」を安置し、「大鰐の大日様」として親しまれている。明治4年弘前から大圓寺の寺号を移した。

  4. 國上寺本堂

    第二十三番札所 古懸山 國上寺(こがけさん こくじょうじ)

    610年、国家北門鎮護のため聖徳太子の命を受けて開基。圓智上人が不動明王、両童子を刻して安置したという。特に鎌倉時代には将軍の祈願所、江戸時代には津軽家の祈願所となり篤い庇護を受けた。津軽三不動尊の一つで古懸のお不動様として広く信仰を集める。

ページ上部へ戻る