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  1. 第一番札所 金剛山 最勝院(こんごうざん さいしょういん)

    天文元年、弘信法印が堀越城外の北、萩野に開基。津軽真言五山の筆頭で、享保6年には津軽で初めて宮家が住職に。本州最北端の国指定重要文化財五重塔がある。

  2. 第十一番札所 西の高野山 弘法寺(にしのこうやさん こうぼうじ)

    開創は不明だが明治再興。独身で死んだ人に伴侶をおくる寺として知られ、全国で唯一等身大の「御休み大師」がある。

  3. 高野山青森別院

    第十六番札所 高野山 青森別院(こうやさん あおもりべついん)

    昭和大仏、五重塔がある青龍寺の本寺として知られる。昭和23年、開基住職の織田隆弘師が托鉢により建立。

  4. 第十七番札所 成田山 青森寺(なりたさん せいしんじ)

    明治21年開基。千葉の成田不動尊詣のために組織されていた成田講の人達が、青柳に不動堂を建立したのが始まりである。

  5. 第二十二番札所 神岡山 大圓寺(じんごうざん だいえんじ)

    重要文化財「大日如来像」を安置し、「大鰐の大日様」として親しまれている。明治4年弘前から大圓寺の寺号を移した。

  6. 國上寺本堂

    第二十三番札所 古懸山 國上寺(こがけさん こくじょうじ)

    610年、国家北門鎮護のため聖徳太子の命を受けて開基。圓智上人が不動明王、両童子を刻して安置したという。特に鎌倉時代には将軍の祈願所、江戸時代には津軽家の祈願所となり篤い庇護を受けた。津軽三不動尊の一つで古懸のお不動様として広く信仰を集める。

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