関連キーワード「津軽七福神霊場」の記事一覧

  1. 不動寺本堂

    第四番札所 鷹揚山 不動寺(おうようざん ふどうじ)

    昭和41年加福晃教師が真言宗国分寺派の末寺として開山した。修験道、加持祈祷を中心に活動し、同61年修験道を極めるべく寺籍を醍醐派に移す。津軽七福神霊場「毘沙門天」奉安所。 平成27年より高野山真言宗となり、阿字観瞑想法の道場を開設。

  2. 覚応院本堂

    第七番札所 行峯山 覚應院(ぎょうほうざん かくおういん)

    津軽五代藩主信寿公の時代、家老喜多村氏が茶臼館に不動尊を安置したことに由来する。藩の祈願所として寺禄二十俵を受けていた。

  3. 第九番札所 岩木山 求聞寺(いわきさん ぐもんじ)

    津軽二代藩主信牧公が領内の安定を願い、寛永6年求聞持堂建立。丑寅の守り本尊で多くの参拝者が訪れる。

  4. 第十一番札所 西の高野山 弘法寺(にしのこうやさん こうぼうじ)

    開創は不明だが明治再興。独身で死んだ人に伴侶をおくる寺として知られ、全国で唯一等身大の「御休み大師」がある。

  5. 第十四番札所 大峰山 蓮正院(おおみねさん れんしょういん)

    一説によると関ヶ原の戦いに敗れた由緒ある武士が縁起とされ、開祖の法螺貝などがある。津軽七福神霊場「弁財天」奉安所。

  6. 第二十番札所 愛宕山 地蔵院(あたごさん じぞういん)

    古くは京都三宝院末の修験道だったが、修験廃止により真言宗醍醐派に。黒石藩代々の祈願所であった。

  7. 第二十一番札所 赤倉山 金剛寺(あかくらさん こんごうじ)

    先代住職・蒔田照正師によると、夢の中に龍に乗った白髪の老人が現れ、「赤倉の地にお堂を建てよ」と告げられたことに由来するという。弘法大師巡錫の地と伝えられ、昭和25年赤倉山開山。昭和55年本堂建立。

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